健康の基本「ウオーキング生活」
肥満・糖尿病・・など生活習慣病の予防に・・・

文明の発達で、ここ数10年飛躍的に便利になり、われわれは体を動かすことがめっきり減ってきました。
人間の長い歴史。この中で我々は歩くことで生命を維持してきました。
さらに人間の長い歴史の中で、飽食の時代は最近のごく一瞬でしかありません。
自然の動物の中で、生活習慣病はありません。我々は極めて特殊な環境の中で生きていることを自覚する必要があります。

そんな現代人の健康づくりに最適なのが「ウオーキング」<Walking>!
歩くとこんないいことが・・・
 肥満の改善      CM Diet本舗
 筋肉を活性化
 脂肪の燃焼
 高血圧・高脂血症の改善
 ストレス解消
 インスリンの節約
歩くことで心臓の動きが活発になり 血行が良くなり 酸素が全身に送られ、脂肪が燃焼されます。脳の働きもよくなり、ストレスも解消され 健康の基本的な部分が整ってきます。

運動しないと、血液は足元に停滞しがちで、全身に回っていきません。マッサージや軽いストレッチングでも体が軽くなる感じがするのは、このためです。
江戸時代の儒学者・医師の「貝原益軒」は「養生訓」の中で「身を動かし、手足を働かし、歩行し、安座せざれば血気めぐりて滞らず。養生の要務なり。日々かくのごとくすべし。」と言っています。健康維持のためには、ウオーキングが欠かせないことを言いあてているわけです。
ウオーキングは、インスリンの働きも高めるため、糖尿病の予防になります。
<足は第2の心臓>
歩くと、足に滞った血液が動き出し、あたかも心臓の作用のように血液の流れがよくなることからこう言われています。人間の基本的な動きであるウオーキングは、膝や腰に大きな負担をかけることのない運動で、無理のない、ほどよい刺激が体をリラックスさせてくれます。
ウオーキングは最低でも20分〜30分以上、毎日続けることで効果あります。しかも連続して行わなければならないものではないため、こまめ歩く習慣をつけることで比較的簡単に行うことが出来ます。あまり無理をせず、一日7000〜1万歩を目安に考えて下さい。あまりきついと感じたら、少な目から始めましょう。
なにより続けることが大事です。



歩き方にも気をつけて。
 効果的な歩き方は、やや広めの歩幅でやや早めに歩くこと。
 これにより、筋肉が理想的に働き、効果的な有酸素運動になります。また、歩くフォームも重要です。悪いフォームでのウオーキングは、むしろ腰痛などの障害をひきおこす原因にもなります。横から見ても、前から見ても、要するにきれいなフォームで歩くことを心掛けましょう。
ポイント
 横揺れにならない。縦揺れにならない。猫背にならない。


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